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遙山の恋

2006年11月16日 18:52

遙山の恋 遙山の恋
六青 みつみ (2003/06)
幻冬舎コミックス
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推薦度:★★☆☆☆

簡介:
身体に醜い痣をもつ少年・紫乃は、老犬・シロと狩りの最中に傷ついた戦装束の青年を救う。人と交流を持たず、山で一人、暮らしていた紫乃にとって、誰かが近くにいることが何よりも嬉しかった。夢でうなされ苦しむ青年を、必死に看病する紫乃。しかし、目覚めた青年は、紫乃の顔の痣を見て『化け物』と罵る。青年の残酷な言葉に深く傷ついた紫乃は、それでも献身的につくすのだったが―。

(無責任簡介譯:
身上有醜陋斑紋的少年──紫乃,與其所飼養的老犬小白在狩獵當中救了一名身著戰甲的青年。對於幾乎完全不與人交流,一個人獨自在深山中居住的紫乃而言,能夠這樣與人接近的機會是比起其他任何事都還要讓他高興,因此紫乃盡心照顧那名在昏睡中依然痛苦不已的青年。不過,清醒後的青年在看見紫乃臉上的斑紋後卻脫口罵紫乃『妖怪』。被青年殘酷話語傷到的紫乃,卻還是選擇獻身式的奉獻......)
感想:
前一陣子很注意的作家,一口氣將他目前所有商業誌小説全買回來(除了品切的 至福の庭~ラヴ・アゲイン~ ),但很殘念的是果然有我覺得不怎麼樣的作品,這本就是......OTZ
在深山中獨居的純真少年對活在世俗中的成年男人的愛戀......基本上是這種題材。六青老師在描寫劇中獨創的世界時的文筆相當好,連一些很纖細的地方都會注意到,在閱讀的當中完全可以想像書中的世界以及場景佈置,有種整個場景浮現在眼前的錯覺。
登場人物相當少,前半部頂多偶而出現一下以及後半部有一些攻君的家臣登場,其他都還是以紫乃(受)與貴哉(攻)兩人為主。
雖然世界觀以及獨創典故由來描寫的很好,但相對的在兩人間感情的著墨總覺得好像少了什麼。從紫乃的完全奉獻到被貴哉接受,再到貴哉不得不為了山下自己的一切而離開紫乃,許下一年後會來接他的約定,接著已過三年卻遲遲未出現的貴哉讓紫乃心灰意冷由愛轉恨,到三年後成功取回家產名譽以及治療紫乃身上受詛咒的方法前來迎接紫乃的貴哉,解開誤會後紫乃跟著貴哉下山同居但卻無法適應山下一般人的生活,與忙碌的貴哉間也因此產生以前兩人在山上生活時所不可能產生的間隙,最後紫乃要求回到山上,對貴哉說不論多久都會等著他,然後有一天貴哉真的再度出現在山上、紫乃的眼前,放棄山下世俗一切的貴哉從此就與此乃兩人過著雖然不富裕但卻恬淡幸福的日子......

說真的其實很老套,老套的很少女,雖然看Amazon上的評價很不錯,不過自己看了以後才知道這本真的不是我喜歡的類型.....OTZ
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