スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽園の囚われ人

2006年11月19日 19:40

楽園の囚われ人 楽園の囚われ人
六青 みつみ (2006/06/30)
幻冬舎コミックス
この商品の詳細を見る


推薦度:★★★☆☆

簡介:
後宮で暮らすキリアは、王の寵愛を失い、臣下である将軍・ファリードに下げ渡されてしまう。自尊心と王への忠誠心を打ち砕かれ、生きる意味を失ったキリアは、ファリードに憎しみを向けることで、自らの心を保とうとする。心も身体もファリードを拒絶していたキリアだったが、彼とともに暮らすうちに、ファリードの優しさと誠実な心に好意を持ち始め…。六青みつみのドラマティック・ファンタジーが登場。

簡介無責任譯:
長年居住在後宮的祈利亞,在失去王的寵愛後被下放讓渡給將軍──法利多。自尊心與對王的忠誠心都被粉碎,失去生存意義的祈利亞為了確保自己忠誠不變的心進而憎恨著法利多。但即使身心都拒絕著法利多,祈利亞還是在與法利多相處同居的日子裡,對法利多溫柔以及誠實的態度起了好感......。六青みつみ筆下一部夢幻戲劇,堂堂登場!
感想:

從小被當成寵童的亡國王子キリア,基本上是過著與女人無異般的生活長大的,女人的衣裝與飾品他無一不少。洗澡要洗花露水還要抹香油,耳環項鍊戒指手環臂環腳環甚至是腳指的戒指一個都不少,看一個美貌的男人即使在長大成人後也還是這麼會打扮,老實說感覺有點妙......
故事場景帶有點古代幻想中東味,這邊完全發揮了六青老師描寫FANTASY世界的功力,會有種讓看的人也掉進那個世界的感覺,整體世界感是六青老師目前品中作喜歡的一部。
不過キリア喜歡上ファリード後到跟ファリード表明自己心意這邊的描寫好像少了點,感覺有種前面寫的很仔細,後面好像為了加快腳步而省略很多東西的感覺,而且又再度出現在「騎士と誓いの花」中曾用過的輪x戲碼,這種設定也許一本還可以,但到二本開始就會讓人覺得失去新鮮感跟震驚度,希望六青老師以後的作品能有突破現狀的表現才好......
スポンサーサイト

コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kiyiri.blog15.fc2.com/tb.php/34-4d504308
    この記事へのトラックバック

    NEW ENTRY

    噗浪園地

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。